横浜市からお越しのS様
車名:三菱・デリカ
施工内容:グラスコート&ホイールコーティング&窓ガラス撥水
担当者コメント:

2007年10月納車のデリカの入庫です。前型式のデリカと比べてかなり低床ボディになってますね。乗りやすく、安定感バッチシです。お車自体は納車間もないということで、ボディ上には少しの小傷がある程度で、比較的良い状態でした。ただ、新車であっても、一磨きすると印象ががらっと変わります。新車の塗装って完全だと思っていらっしゃる方は多いと思いますが、新車の塗装ってどのメーカーでもぼやけています。特殊照明下で見てみるとすぐに分かるのですが、照明がぼやけて見えます。でも、この状態で磨くことで、ボディ塗装はクッキリ・ハッキリとなります。でも、そこは新車ですからいたずらに磨いて塗装を削りすぎることは避けておりますので、ご安心くださいませ。ボディ状態に応じた下地処理(磨き)を行っております。ピントがずれていたものが、クッキリと見えるようになりますので、ボディ全体に下地処理を行うと、全くもって新車としてディーラーで納車されたイメージとは変わってしまい、どなたも驚かれます(笑)
下地処理後にはグラスコートのベースコート&トップコートでのデュアルプロテクションコーティング。今でこそ、グラスコートストロンゲストに最上級の地位を譲りはしましたが、数年前までは、グラスコートジャパンでの最上級コーティングとして、施工させていただいたコースであります。艶・輝きは従来のポリマーコーティングと比べて、明らかに違いが分かります。もちろん、完全無機質なコーティング剤となりますので、経年によって自ら酸化することで、汚れを引き寄せてしまうことはございません。
お引渡しの際は、お客様にも喜んでいただけまして、私どもも嬉しい限りです。
今後は洗車の基本をしっかりと抑えていただければ、いつまでもこの艶、輝きを堪能していただけると思います。
過去の主要コメント:
【下地処理についてのうんちく】
【コーティングについてのうんちく】
【2007モーターショーに行ってきました】
【完全硬化型のガラスコーティング】
【グラスコートジャパン湘南トップへ戻る】
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