横浜市からお越しのA様
車名:BMW・X5
施工内容:グラスコートストロンゲスト&窓ガラス撥水&ホイールコーティング
担当者コメント:

こちらのお客さまは、前回の施工内容にご満足頂き、今回2台目のご用命となります。ありがたい限りですが、ご期待を裏切らないよう、今回も気合を入れて施工をさせていただきます。
BMW・X5、モデルチェンジして一回りボディサイズが大きくなったにも関わらず、とてもスマートに見えます。 走りも、BMWならではの「駆け抜ける歓び」を実感できる軽快な走りをするらしいです。しかも、こちらのお車は、普段は奥様が運転されるとのこと。お引渡しの際に奥様もご来店いただきましたが、とても素敵な奥様でした。私も自分用にはスポーツ、妻には・・・と行きたいところですが、そうはいかないようです(笑)
さて、お車は納車間もない状態でしたが、ところどころ、少し深めの傷が散在しておりました。また、ホイールの方は、ドイツ車定番の真っ黒くろすけ状態。まずはこれらをすっきりリセットするところからスタートです。
最初の洗車の段階で、ホイールも洗浄&鉄粉落としをしました。 そして、次にボディの磨きに入りますが、新車と言うことも考慮し、塗装の膜圧を薄くしないよう最大限の注意を払って、落とせる傷は落とし、深めの傷はぼかすように処理しました。輸入車ともなれば、新車と言えどもそれなりにダメージを受けていますし、かといって今後のことを考えると磨きすぎる訳にもいきません。また、状態はパネルごとに異なりますから、非常に神経を使う作業となります。
しかしその甲斐もあって、下地処理が完了すると、カーボンブラックの怪しげな輝きが姿を現してきました(笑)この色は、光の加減によって、黒に見えたり紺に見えたりします。この色が艶っつやになると、本当に綺麗な輝きを放ちます。
下地処理は本当に奥が深い作業です。完全室内作業が可能な環境、ボディ状態を把握するための照明が必要なことはもちろんですが、最後は「施工する人」にかかってきます。技術の高みに終わりはありません。私たちも、最高の仕上がりを提供できるよう、日々技術向上に努めておりますし、1台1台、お客様にご満足いただけるよう、心を込めて施工させていただいております。ですので、磨き終えた後の車を見ると、まずはほっと一息、とても充実した瞬間となります。
そして、完全ガラス被膜+ガラス繊維素による2層コーティングにより、ボディをしっかりと保護いたします。保護力も抜群なのですが、この2層コーティングをすると、さらに艶がぐんと増して、全体的に濡れたようなウェットルックの圧倒的な艶になります。
今後は洗車の基本をしっかりと抑えていただければ、いつまでもこの艶、輝きを堪能していただけると思います。この度はご用命ありがとうございました。
過去の主要コメント:
【下地処理についてのうんちく】
【コーティングについてのうんちく】
【2007モーターショーに行ってきました】
【完全硬化型のガラスコーティング】
【安かろう・それなり?】
【水洗車だけでいいの?】
【新車の塗装のボケって?】
【グラスコートジャパン湘南トップへ戻る】
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