伊勢原市からお越しのI様
車名:トヨタ・エスティマハイブリッド
施工内容:グラスコートストロンゲスト&窓ガラス撥水&ホイールコーティング
担当者コメント:

エスティマのハイブリッドです。ハイブリッドと言えばトヨタですね。今後、ホンダも怒涛の勢いでハイブリッドを出してくるみたいですが、はたしてどうでしょうか。これだけガソリンが高騰し、また環境問題がささやかれている時代ですから、こういう車がもっと流行るといいのでしょう。しかし、ハイブリッドカーって、エンジンがかかっていないと音がしないので、いつもびっくりしてしまいます(笑)
環境にやさしいハイブリッドですが、車を大事に乗り続けるということも、環境にやさしいと言えると思います。車を作るには、沢山の資源を使い、CO2を排出します。一つの車に長く乗り続けていれば、当然CO2削減効果もかなり上がるという新聞記事を読んだことがあります。少しでも車を長く大事に気持ちよく乗られるよう、お手伝いできればと思います。車検を期に乗換えを検討されている方は、環境にやさしい延命対策としてコーティングはいかがでしょうか。車を買い換えるより、お財布にもやさしいです(笑)
さて、トヨタの新車ですよ〜。これからしばらくトヨタの新車が続きますが、さすがといった感じです。ボディの状態は良好で、新車特有のくすみもそんなにありませんし、照明の写りこみもはじめからかなりGoodでした。ただ、上向き面については、それなりにシミが付いておりました。それなりに大きな車ですし、工場からディーラーさんに来る途中、何回か洗車をされているのでしょうが、水のふき取りが上手にできず、乾かしてしまったために付いたシミと思われます。そして、ちょっとした小傷もちょこちょこありました。
これらのシミや小傷を下地処理(磨き)で取り除きました。また、最初から塗装状態は良好とはいえ、ちょっとした磨きを入れてやると艶がぐっと増すものです。
下地処理の後、完全ガラス被膜+ガラス繊維素による2層コーティングを施します。この2層の膜が、濡れたような艶を演出し、輝きをさらにUPさせます。
車のお引取りに来られたお客様も、「傷一つ無い〜。ぴっかぴか!!」と、大変喜んでいただきました。
また、こちらのお客様は仕事の関係で、有機ELディスプレイや、その他「膜」を形成する仕事をされているとのこと。コーティングも「膜」をボディ上に作る作業となりますが、インターネットで調べると、理にかなっていない説明がされている怪しげなお店も多数あったとのことでした。そんな中でじっくり調べて当店のコーティングをご用命いただきました。
今後は洗車の基本をしっかりと抑えていただければ、いつまでもこの艶、輝きを堪能していただけると思います。
この度はご用命ありがとうございました。
過去の主要コメント:
【コーティングの保証ってどうなの?】
【コーティングのお店選びについてのうんちく】
【下地処理についてのうんちく】
【コーティングについてのうんちく】
【2007モーターショーに行ってきました】
【完全硬化型のガラスコーティング】
【安かろう・それなり?】
【水洗車だけでいいの?】
【新車の塗装のボケって?】
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